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中路 啓杜

Keito Nakaji

はじめまして!Cocolive株式会社の中路啓杜(なかじ けいと)です。
これまで工務店・ハウスメーカー様を中心に150社以上のMAツールを用いた集客・追客の改善をご支援しております。

フォロー漏れゼロを仕組みでつくる、住宅会社の伴走者。

私が特に住宅会社様にお伝えしていることは、
MAは魔法の杖ではなく、住宅営業マンの“成果に直結する仕事”を増やす仕組みを構築するものであるということです。その結果として、商談数が積み上がり、棟数が安定して伸びる状態をつくることがMAの価値であると考えております。

そのために私が行うのは、単なるツールの導入支援ではありません。
貴社の家づくりのこだわりや強みが、必要としている家づくり検討者に届き続けるように、情報発信と追客の仕組みを設計し、営業活動に落とし込むところまで伴走することです。

この考えに至った背景

この考え方に至ったのは、入社1年目の失敗がきっかけでした。
当時、他社サービスと比較検討されている場面で、私は機能差を必死に説明していました。

するとある住宅会社の営業部長様から
「違いが分からない。機能ではなく、私たちに何を価値提供してくれるのかが知りたい」
という言葉でした。

その後、当社のカスタマーサクセスのクライアント定例に同席し、はっと気づかされました。
住宅会社様がKASIKAに求めているのは機能ではなく、自社の課題に対して、どれだけ真剣に向き合ってくれているかということだと。

それ以来、住宅会社様にとって最適なMAの運用方法は何かを徹底的に考え、最適な方法を提供する事が最大の価値であると考えるようになりました。

面談で生まれる変化

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私が面談で必ず目指すのは、ご相談いただいた住宅営業マン様の「やることが増える」ことではなく、やることが絞れるようになることです。

面談で起きる変化は次の3つです。

現状が整理され、詰まりがどこかが言語化される
● 反響→来場→商談→契約の転換率から、最優先の改善ポイントが決まる
●「明日から現場で実行する一手」が固まり、追客が単発ではなく継続前提になる

その結果として、住宅会社で活躍する皆様が本来向き合うべきお客様と打ち合わせの時間を増やすことができるようになります。

私と面談した住宅会社様から、よくいただく言葉があります。
それは「当社のことをよく分かっている」という一言です。

「うちがなぜ詰まっているのか、まず整理してくれて腹落ちしました」
「家づくりの考え方まで理解した上で提案してくれたので、納得感がありました」
「自動化で楽になる話ではなく、営業の業務にどう組み込むかまで一緒に考えてくれたのが助かりました」

私がこの仕事で大切にしていること

ここまで読んでいただき、「なぜそこまで伴走にこだわるのか?」と思われた方もいるかもしれません。

その理由は、私自身の原体験にあります。
私は広島の小さな町で育ち、小学2年生から大学卒業までハンドボールに打ち込みました。

小・中・高・大でキャプテンを務める中で学んだのは、個人の気合いだけでは成果が続かないということです。
チームが前に進むためには、メンバーの得意・不得意を把握し、役割とルールを決め、最後は「やり切れる形」に落とし込む必要がある。

この経験があるからこそ、私は仕事でも
● 表面だけで判断せず、背景から理解する
● 小さな改善を積み上げる
● 欲張らず、1つのことを徹底して継続する
という価値観を大切にしています。

最後に

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私はセールスマンとして、単なるツールを導入してもらうことがGoalではなく、ツールを活用した先の成果創出を実現する事で最大の価値提供ができると考えております。

「資料請求は来るのに、来場につながらない」
「イベントをやっても集客がない」
「追客が続かず、たまっているリストをなんとかしたい」

などふわっとしたお悩みでも問題ございません。

あなたの悩みを一緒に整理し、今日から取り組むことが明確になるようお力添えさせていただければと思います。
お気軽にご相談ください。