休日は旅に出ることが多く、夏のダイビングから冬のスノボまで、季節ごとの楽しみを欲張りに詰め込んでいます。写真を撮るのも好きですが、旅先で見つけた素敵な言葉をノートにメモする時間が、私にとっての大切な習慣です。こうした現地ならではの感覚や、美味しいものを食べる体験が、今の提案の引き出しを増やしてくれていると感じます。
中学時代、実は「走る距離が少なそう」というちょっとズルい理由で始めた卓球ですが(笑)、厳しい環境で練習に打ち込み、四国大会まで行くことができました。
「卓球を通じて人として強くなる」
これは、私が学生時代に顧問の先生からずっと言われてきた言葉です。当時は必死でしたが、その教えは、社会人になった今でも自分を支えてくれる大切な宝物になっています。
卓球は一見地味に見えますが、実はすごく繊細で、相手と根気強く向き合うスポーツです。この姿勢は、お客様一人ひとりと誠実に向き合い、地道に家づくりを進めていく今の仕事にも通じています。中学から培ってきたこの「根気強さ」を土台にして、皆さまの家づくりを精一杯サポートします。




