息子の野球動画を何度も見返す熱血パパであり、
我が家の「洗面所の狭さ」に
日々頭を悩ませる生活者です。

一日の終わりに、妻や2人の子どもたちと
その日にあった何気ない出来事を
語り合う時間が
私にとって何よりのかけがえのないひとときです。
家では家族全員がいつでも快適に気持ちよく過ごせるようにと、
気づけばこまめに片付けや清労をするのがすっかり習慣になっています。

濱田 裕司

はまだ ゆうじ

そんな我が家も決して完璧な空間というわけではありません。
朝の準備の時間帯に洗面所が混雑して家族の動きが重なると、「もう少し広ければスムーズなのに」と今でも不便さを感じることがよくあります。
実は、住宅営業として多くのお客様の住まいをお手伝いした後に自分自身の家を建てたのですが、打合せでは夫婦の価値観の違いをどうまとめるかが本当に大きなテーマでした。
自分自身が「生活者」として悩み、工夫した経験があるからこそ、お客様の暮らしのリアルに徹底的に寄り添いたいと考えています。
家族の人生を長く支える大切な場所だからこそ、耐震性能などの目に見えない安心感はもちろん、日々の小さないらだちを解消する設計を何よりも大切にしています。

こんなお悩み、ありませんか?

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理想の暮らしはあるけれど、具体的にどこから考えたらいいのかわからない

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夫婦で家に求める条件やこだわりが違っていて、話し合いがうまく進まない

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今の住まいで感じている「ちょっとした不便」をどう解決すべきか見えない

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災害に強い家にしたいけれど、何を基準に選べば本当に安心なのか迷っている

その原因、実はご家族で
「大切にしたい時間」
少しずつ違うからなんです

家づくりが前に進まなくなってしまう多くの原因は、知識の不足ではなく、ご家族間での「暮らしの優先順位」が整理しきれていないことにあります。毎日を過ごす中でのこだわりや譲れないポイントは、一緒に暮らす大切なご家族であっても、実は少しずつ異なるものです。私自身、長年この仕事に携わり、自らの家を建てた際にも、夫婦の意見をすり合わせる難しさを身をもって経験しました。
だからこそ、まずはそれぞれの想いをプロの目で一歩引いて整理するステップが欠かせません。
表面的な要望をただ図面にするのではなく、潜在的な「不便さ」や「理想」を丁寧に紐解くことで、本当に安心できる住まいの形が見えてきます。

夫婦の異なるこだわりが、
ひとつの心地よい形
まとまる瞬間

家づくりにおいて、意見がぶつかることは決して悪いことではありません。
むしろ、それはお互いの「家族を想う気持ち」の表れであり、より良い住まいを作るための大切なヒントがそこに隠されています。
私はこれまで多くのご家族の相談をお受けする中で、お互いのこだわりを否定せず、両方の良さを活かす間取りの整理を得意としてきました。また、我が家での「洗面所が混雑して不便」という実体験があるからこそ、図面の上だけでは見落としがちな生活動線や収納計画には強いこだわりを持っています。
構造や耐震性といった確かな安全性をしっかりと担保しながら、日々の家事や支度がスムーズに回る、ストレスのない暮らしの仕組みをご提案することが得意です。

30分で、家族の
「これだけは譲れないこと」
きれいに整理される時間

最初の30分の対話では、具体的な間取りの話をする前に、まずはご家族が毎日どんな時間を大切にされているかを丁寧にお聞きします。息子の野球の話を熱く語ってしまう私のように、皆様が何気なく話される暮らしの風景の中にこそ、本当に必要な家づくりのヒントが眠っているからです。
相談を終えられたお客様からは、「夫婦でバラバラだった意見が驚くほどきれいに整理されて、次に進むべき道がはっきりした」という実感をよくいただきます。
もやもやとしていた不安が、30分後には「これなら安心して楽しめそう」という具体的な見通しへと変わっていきます。
住まいづくりの第一歩が、ご家族の笑顔あふれる未来を想像する時間になるよう、じっくりと耳を傾けます。

まずは、これからの暮らしの
輪郭を描くことから

家づくりは一生に一度の大きなお買い物だからこそ、最初の一歩に慎重になるのは当然のことです。
具体的な計画がまだ決まっていなくても、現在の住まいに対する小さないらだちや、将来への漠然とした希望をそのまま言葉にしてみてください。
長年の経験と、一人の生活者としての目線を交えながら、ご家族全員が安心して心地よく暮らせる住まいの土台を一緒に見つけていきたいと考えています。

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