及川 一弘
おいかわ かずひろ
お客様のご家族、特に小さなお子様のお話を伺うと、我が家の子育て時代を思い出してついつい実家のおじさんのように語り込んでしまうことがあります。
何に一番興味を示すのか、どんなお名前なのかを聞く時間が、実はとても楽しみです。
子供たちが健やかに育つ家、そして何より家族の健康を守る場所としての住まいづくりを、いつも大切に考えています。
毎朝のジョギングと、お風呂上がりのマッサージローラーでのストレッチが私の日課です。
すべては健康を維持するためですが、家の中で体をほぐしている時間は、自分にとって大切なリセットのひとときでもあります。家族は妻と、すでに20歳を過ぎた2人の子供がいます。
おいかわ かずひろ
お客様のご家族、特に小さなお子様のお話を伺うと、我が家の子育て時代を思い出してついつい実家のおじさんのように語り込んでしまうことがあります。
何に一番興味を示すのか、どんなお名前なのかを聞く時間が、実はとても楽しみです。
子供たちが健やかに育つ家、そして何より家族の健康を守る場所としての住まいづくりを、いつも大切に考えています。
SNSで素敵な間取りを見るけれど、我が家の生活に本当に合うか分からない
毎日の洗濯や料理、片付けがスムーズに回る動線がイメージできない
どこにどれだけの収納があれば、家がすっきり片付くのか悩んでいる
万が一の災害のとき、家族が本当に安心して暮らせる土地や建物の基準を知りたい

理想の暮らしがなかなか形にならないのは、決して皆様の勉強不足ではありません。
ネットにあふれる「正解のパーツ」を詰め込んでも、実際の暮らしの動線と結びつかなければ使いづらさを感じてしまいます。
大切なのは、ご家族が何に困り、どんな瞬間に心地よさを感じるかというリアルな日常に目を向けることです。
私自身、東日本大震災で津波の被害に遭い、当時住んでいた借家を失った経験を持っています。
家族を1年間、妻の実家へ避難させながら、災害に左右されない安全な土地を探し、居心地の良い我が家を建て直しました。
だからこそ、家が家族の命を守る砦であるという重みを、誰よりも強く実感しているのです。
この生活者としての原体験と30年のキャリアを活かし、これまで多くのご家族のお悩みを解決してきました。
キッチンからパントリー、ランドリーへと繋がる使い勝手の良い家事動線は、「毎日の負担が劇的に減った」と多くの皆様から好評をいただいています。
また、収納不足で物が散乱していたご家庭へ最適な収納計画をご提案した際も、「家中がすっきりして快適になった」と嬉しい言葉を頂戴しました。
コンセントの数や外構計画といった、実際に住んでから気づく細かなポイントまで、後悔のないよう丁寧にお伝えすることを心がけています。
家づくりへの漠然とした不安を抱えていた方が、30分お話しした後に「何から始めればいいかが分かって、気持ちがすっきりしました」と笑顔になられる姿を何度も見てきました。
この最初の対話は、営業の売り込みの場ではなく、ご家族の理想を整理するための時間です。
短時間だからこそ、本当に大切なこだわりや、生活の中で優先したいことが自然と浮かび上がってきます。
お話を終える頃には、家事の負担が減った未来や、お子様がのびのびと過ごすリビングの情景が、より具体的にイメージできるようになります。


一生に一度の大きな買い物だからこそ、最初から身構える必要はありません。
子育ての懐かしいお話や、日々のちょっとした暮らしのストレスなど、どうぞお気軽に聞かせてください。
あなたのご家族が、これから何十年も安心して笑顔で暮らせる住まいの土台を、一緒に見つけるお手伝いができれば幸いです。