及川 直哉
おいかわ なおや
現在は宮城県に、妻と2人の子どもと暮らしています。
結婚を機に土地探しから始めて念願のマイホームを建てましたが、当時はまだ子どもが生まれていませんでした。
親になって初めて、収納の位置や生活動線など「もっとこうすればよかった」と気づく瞬間が多くあります。
住宅営業として12年の経験を積んできましたが、私自身も一人の生活者です。
完成した瞬間の喜びだけでなく、何年経っても家族が笑顔で暮らせる住まいをお届けしたいと考えています。
岩手県で生まれ、祖父が大工、父が設計士という環境で育ちました。
幼い頃から住まいが身近にあり、今でも家の中の動線や使いやすさを自然と確認してしまうのが習慣です。
趣味は車で、ガレージやカーポートを含めた住まいとの関係性を考える時間が心地よく感じられます。
おいかわ なおや
現在は宮城県に、妻と2人の子どもと暮らしています。
結婚を機に土地探しから始めて念願のマイホームを建てましたが、当時はまだ子どもが生まれていませんでした。
親になって初めて、収納の位置や生活動線など「もっとこうすればよかった」と気づく瞬間が多くあります。
住宅営業として12年の経験を積んできましたが、私自身も一人の生活者です。
完成した瞬間の喜びだけでなく、何年経っても家族が笑顔で暮らせる住まいをお届けしたいと考えています。
希望のエリアでどんな土地を選べばいいか分からない
図面を見ても、実際の生活動線や家事のしやすさがイメージできない
子どもの成長に合わせた収納やスペースの変化が想像しづらい
家族のこだわりをどのように予算内で形にするか迷っている

家づくりで迷ってしまうのは、現在の生活を基準に考えてしまうからかもしれません。土地の良し悪しや間取りの使い勝手は、数年後の家族の成長や暮らし方によって大きく変化します。
図面という平面の情報だけで、将来のリアルな生活を想像するのはとても難しいことです。
私自身、子どもが生まれる前に家を建てたため、親になって初めて気づく不便さがたくさんありました。
だからこそ、これからの生活を具体的にイメージできるかどうかが、失敗しない家づくりの鍵を握っています。
私はこれまでに12年間、多くのご家族の家づくりに携わってきました。
単に家という建物を売るのではなく、お客様と同じ目線に立ち、一緒に未来を考える存在でありたいと願っています。
特に土地探しにおいては、価格や場所だけでなく「その土地でどんな生活を送るか」という情景を重視するようになりました。
また、日々の小さな負担を減らす家事動線や、お子様が安全に過ごせるキッズデザインの視点も得意分野です。
自分自身が経験した土地探しの苦労や、自宅での子育てを通じた「こうすればよかった」という本音をすべてお伝えします。
生活者としてのリアルな共感を織り交ぜながら、後悔のない選択を全力でサポートするのが私の役割です。
最初の30分という短い時間の中でも、頭の中にある不安や要望がすっきりと整理されていきます。「何から手を付ければいいか分からなかったけれど、進むべき方向が見えた」と笑顔になるお客様も少なくありません。
土地の選び方から子育て動線まで、これまでの経験をもとに丁寧にお応えします。
対話を終える頃には、もやもやしていたイメージが具体的になり、家づくりへの安心感が生まれるはずです。
無理な売り込みなどは一切ありませんので、リラックスしてこれからの暮らしについて語っていただけます。


家づくりは一生に一度の大きなお買い物だからこそ、誰とつくるかがとても大切です。
私自身の失敗談やこだわりも含めて、気軽に相談できる身近な存在でありたいと考えています。
まずは情報整理の場として、これからの暮らしへの想いを気軽にお聞かせいただける機会を楽しみにしています。