國府田 俊一
二人の子どもが成長するにつれ、アパートでの足音や手狭さに悩み、自分たちの家を建てる決意をしました。
土地選びでは妻と意見が割れて苦労しましたが、粘り強く話し合った末に納得のいく場所を見つけられたことは、今でも良い思い出です。
家づくりの要望は、私のこだわり1割に対して妻が9割という配分でしたが、それが家族にとっての「居心地の良さ」につながっています。
自宅を建ててから、少しの汚れもすぐに掃除する習慣がつきました。
こまめな手入れは将来の自分を楽にすると、日々の暮らしの中で実感しています。
休日は楽天イーグルスの応援に熱中しつつ、夜はお風呂で子どもたちの学校での出来事を聞く時間を何より大切にしています。
二人の子どもが成長するにつれ、アパートでの足音や手狭さに悩み、自分たちの家を建てる決意をしました。
土地選びでは妻と意見が割れて苦労しましたが、粘り強く話し合った末に納得のいく場所を見つけられたことは、今でも良い思い出です。
家づくりの要望は、私のこだわり1割に対して妻が9割という配分でしたが、それが家族にとっての「居心地の良さ」につながっています。
夫婦で意見がバラバラで、どこから手を付ければいいかわからない
住宅ローンの支払いや、今の借入れ状況で家が建つのか不安がある
収納をどれくらい作れば、将来子どもが成長しても散らからないか知りたい
やりたいことは多いけれど、予算との兼ね合いで優先順位がつけられない

理想をすべて詰め込もうとすると、どうしても予算や広さの壁にぶつかってしまいます。
これは、今の暮らしへの不満と将来の暮らしへの希望が、うまく整理できていないことが原因かもしれません。
まずは頭の中にある想いを一度すべて出し切り、優先順位を整理することが、失敗しない家づくりの第一歩となります。
私自身、自宅を建てる際に「子ども部屋を大きく作りすぎて収納が足りなくなる」という失敗を経験しました。
13年のキャリアの中で、間取りや資金計画に悩む多くのご家族に寄り添い、お互いの妥協点ではなく「納得点」を見つけるお手伝いをしてきました。
ご夫婦の意見が異なる場合でも、それぞれの想いを一つずつ紐解き、無理のない資金計画と共に、10年後も後悔しない住まいを提案いたします。
バラバラだったご夫婦の意見が、30分の対話を通じて不思議と一つの形にまとまっていく。
そんな整理の時間を共有したお客様からは、「漠然としていた不安が、具体的な楽しみに変わった」というお声を多くいただいています。
30分後には、家づくりのもやもやが言葉になり、家族全員が笑顔で進める道筋がはっきりと見えるようになります。


家づくりは一生に一度の大きな買い物だからこそ、一人で抱え込まずにプロの視点を活用していただきたいと考えています。
営業担当としてだけでなく、一人の「家づくり経験者」として、あなたの等身大の悩みに真摯に向き合います。
どうぞ気兼ねなく、あなたの理想の暮らしについてお話ししましょう。