佐藤 康
山形県出身で、現在は宮城県名取市で妻と子ども2人の4人家族で暮らしています。
特別なことをしなくても、家で静かに過ごしながら気持ちが整っていく時間が好きです。
住まいは、家族が安心して戻ってこられる場所であってほしいと考えています。
家では、使った物を元に戻しながら次の動きを考えたり、料理の段取りを整えたりすることが多く、どうすれば毎日の負担が減るかを自然と考えています。
小さな工夫で暮らしのストレスが減り、気持ちに余裕が生まれる瞬間に面白さを感じ、それが今の仕事にもつながっています。
山形県出身で、現在は宮城県名取市で妻と子ども2人の4人家族で暮らしています。
特別なことをしなくても、家で静かに過ごしながら気持ちが整っていく時間が好きです。
住まいは、家族が安心して戻ってこられる場所であってほしいと考えています。
理想の暮らしはあるけれど、何から考えればいいかわからない
土地探しで条件が多すぎて、判断に自信が持てない
家事や身支度の動線が、今よりラクになるのか不安
家族の希望をどう整理すればいいのか迷っている

多くの方が、情報や選択肢が多い状態で考え始めてしまいます。
その結果、本当に大切にしたい暮らしの軸が見えにくくなります。
私は、今の生活や将来像を一つずつ言葉にしながら、判断の土台を整えることを大切にしています。
私自身、結婚と子どもの誕生をきっかけに家を建てました。
予算や土地建物のバランスを考えながら、長く安心して暮らせるかを何度も見直した経験があります。
だからこそ、図面だけでなく、朝の身支度や帰宅後の動きまで想像しながら話をするようにしています。
住宅営業として28年、土地探しと家事動線を特に得意としてきました。
通勤通学や周辺環境を一緒に比較し、「この場所でよかった」と感じてもらえる土地選びを重ねてきました。
家事動線では、移動が減るだけで時間と気持ちに余裕が生まれる瞬間を何度も見てきました。
最初の30分では、要望を詰め込むことはしません。
今の暮らしで感じている小さな不便や、無意識に大切にしていることを整理していきます。
話し終えたあとに「何を優先すればいいか分かった」と表情が変わる場面を、これまで多く見てきました。


住まいの相談は、正解を探す場ではなく、考えを整える時間だと思っています。
うまく言葉にできなくても問題ありません。
今の暮らしを一緒に振り返るところから、静かに始められたらと思っています。