「冷蔵庫の中身」から考える、
等身大の家づくりと心地よい余白

気づけば冷蔵庫の前で、並んだ食材をじっと眺めていることがあります。今ある材料でどんな酒の肴が作れるか、足りないものは何かを考える時間は、私にとって大切なクリエイティブなひとときです。手軽においしいおつまみを手際よく作る。そんな日常の工夫が、実は今の住まいづくりへの視点にも深くつながっています。

わがつま かずや
我妻 和也

宮城県で妻と二人の子供に囲まれ、賑やかな毎日を過ごしています。
数年前、子供たちが家の中でも思い切り走り回り、夏はプール、冬は雪遊びができる環境を求めて自宅を建てました。
お酒を楽しみながら動画に没頭できる小屋裏のシアタールームは、私にとって最高の癒やしの場です。

一方で、実際に暮らしてみると「洗面室をもっと広くすればよかった」という小さな後悔も抱えています。
生活者としての実感があるからこそ、お客様には「住んだ後の本音」を隠さずお伝えしたいと考えています。

住宅業界に携わって22年、数えきれないほどの家族の門出に立ち会ってきました。
趣味の料理と同じように、限られた条件の中でいかに豊かな時間を生み出すかを常に模索しています。

こんなお悩み、ありませんか?

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住宅ローンの審査に通るか不安で、なかなか最初の一歩が踏み出せない

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家事動線をスムーズにしたいけれど、具体的にどう変えればいいか迷っている

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子供の成長に合わせた収納と、自分たちの趣味の時間を両立させたい

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家族の要望がバラバラで、どこから優先順位をつければいいか整理できない

その原因、実は
“情報の整理不足”なんです

理想の暮らしを思い描くとき、つい「何が欲しいか」という点に目が行きがちです。
しかし、本当の原因は、現在の暮らしのボトルネックや将来の資金的な不安が言語化されていないことにあります。

私はこれまで、他社でローンが通らずに諦めかけていたお客様と何度も向き合い、解決の道筋を見つけてきました。
まずは足元の不安を一つずつ取り除き、心の余裕を作ることが、納得のいく家づくりへの近道です。

霧がスーッと晴れていく、暮らしの棚卸し

22年の経験を通して、私はお客様の「一見矛盾するような願い」を整理するのが得意になりました。
例えば、南側に室内干しスペースを作りながら、水回りを北側に配置してキッチンから回遊できる動線を実現したこともあります。

これは単なるパズルではなく、お客様の生活リズムを深く理解することで初めて生まれる形です。
自宅を建てた際に実感した「収納の重要性」や「広さへの後悔」も、すべて生きたアドバイスとしてお伝えします。

プロとしての専門知識に、生活者としての失敗談を添えて、あなたにとっての正解を一緒に探していきます。

30分で、もやもやしていた暮らしの地図が動き出す

「もっと早く相談すればよかった」
30分の対話を終えたお客様から、最も多くいただくお言葉です。

資金計画の不安で立ち止まっていた方が、具体的な返済シミュレーションを見て「これなら進める」と笑顔になる瞬間は、何度経験しても嬉しいものです。

複雑に絡み合っていた家事の不満も、優先順位が明確になれば、驚くほどシンプルな間取りへと収束していきます。

たった30分で、頭の中の霧が晴れ、家族で家づくりを楽しむための準備が整うはずです。

扉をそっと叩くような気持ちで

家づくりは、人生で最も大きな決断の一つですが、構えすぎる必要はありません。
冷蔵庫の余り物で最高の一皿を作るように、今ある条件を最大限に活かした「あなたらしい暮らし」を一緒に考えてみませんか。

まずは気になっていることを、そのまま聞かせていただけるだけで十分です。

住宅購入の最初の一歩を、安心感とともに踏み出せるよう、私がお手伝いいたします。
まずはあなたの今の状況を把握するために、簡単なヒアリングから始めてみませんか?

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