暮らしの「理由」を解き明かし、
心地よさが続く住まいを整える

ほんだ ひより
本田 ひより

宮城県出身で、現在は父・母・弟の4人家族で暮らしています。
アーティストのライブ演出を鑑賞するのが好きで、衣装や演出に込められた意図やストーリーを細かく考察するのが密かな楽しみです。
自室では「使ったものは元に戻す」を徹底しており、空間の乱れが心のゆとりに直結することを日々実感しています。

一日の終わりに自分の部屋で寛ぐ時間のように、住まいは心から安らげる場所であってほしいと考えています。
大学で建築を学び、二級建築士の知識を修得していく中で培った視点を生かし、住む人の「こうしたい」の背景にある想いを丁寧にかたちへつなげていきます。

こんなお悩み、ありませんか?

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家族の荷物や趣味のものが溢れ、適切な収納計画が立てられない

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洗面所と脱衣室が同じ空間にあり、家族で使う時間が重なると混雑する

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室内干しの場所がなく、リビングに洗濯物を干すため生活感が出てしまう

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理想の暮らしはあるものの、間取りとしてどう整理すればよいかわからない

その原因、実は
『暮らしの動作と時間の重なり』が
見えていない
からなんです

間取りや収納に悩む理由の多くは、自分たちの「実際の行動パターン」と「間取りの配置」がずれている点にあります。
洗面所の混雑や洗濯物の干し場問題も、家族がいつ・どこで・どのように動くかという時間の重なりを可視化できていないことが主な要因です。
ただ収納スペースを増やすのではなく、ものの定位置や動線をひとつずつ紐解くことで、ストレスのない配置が見えてきます。

一つひとつの空間に
『意味』を持たせる間取りづくり

大学で建築を学んできた経験から、建物という構造だけでなく、そこで営まれる生活の細かな動きに目を向ける大切さを知りました。
私自身も実家で暮らす中で、「趣味のものが整頓できる収納があれば」「脱衣室と洗面所が分かれていれば快適なのに」と実感する瞬間が多くあります。
だからこそ、お客様が抱く「もっとこうだったら」という思いに深く共感し、なぜその配置にするのかという理由まで掘り下げた提案を心がけています。

何年住み続けても気持ちよく過ごせる住まいは、住む人の行動に寄り添った収納計画と整理された間取りから生まれると考えます。

30分で、家族の
『本当に心地よい距離感』
が見えてくる

最初は「何から話せばいいかわからない」と迷われていた方も、普段の生活習慣や困りごとをお話しいただくうちに、頭の中がすっきりと整理されていきます。
「ランドリールームを作る理由や洗面所を分けるメリットが腑に落ちた」といった声をいただくことも少なくありません。
家族それぞれの持ち物や生活リズムを客観的に見つめ直すことで、自分たちにとって本当に必要な住まいの姿が自然と浮かび上がってきます。

言葉にならない想いから、
一緒にかたちを探していきます

まだ具体的なイメージが固まっていなくても、日頃感じている小さな使いづらさや「こう過ごしたい」という感覚の中に、理想の家づくりのヒントが隠れています。
図面を引く前の準備として、普段の過ごし方や大切にしたい時間を整理することから落ち着いて進められます。

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