いまいずみ けんじ
今泉 謙二
宮城県柴田郡の出身で、現在はここ宮城で皆様の家づくりをお手伝いしています。
私の原点は、美味しいお酒や食事を囲みながら、様々なバックグラウンドを持つ方々と語り合う時間にあります。
六本木のような賑やかな場所で多様な価値観に触れてきた経験から、どんなライフスタイルも「その人らしさ」として大切に受け止めるようになりました。
業界歴は20年になりますが、知識を押し付けるのではなく、お客様の想いを引き出しながら形にすることに一番の喜びを感じています。
宮城県柴田郡の出身で、現在はここ宮城で皆様の家づくりをお手伝いしています。
私の原点は、美味しいお酒や食事を囲みながら、様々なバックグラウンドを持つ方々と語り合う時間にあります。
六本木のような賑やかな場所で多様な価値観に触れてきた経験から、どんなライフスタイルも「その人らしさ」として大切に受け止めるようになりました。
業界歴は20年になりますが、知識を押し付けるのではなく、お客様の想いを引き出しながら形にすることに一番の喜びを感じています。
「いい家」のイメージはあるけれど、自分たちの生活に合うかが分からない
家族それぞれ要望がバラバラで、どうまとめればいいか不安だ
営業マンに自分の好みを否定されないか、少し身構えてしまう
打ち合わせが「説得される場」になりそうで気が重い

雑誌やSNSで見かける素敵な家が、必ずしもご家族にとっての「快適」とは限りません。
見た目の美しさだけを優先してしまうと、実際の生活動線や時間の使い方が置き去りになり、住んでから「何かが違う」と感じてしまうことがあります。
私は20年の経験の中で、多くのご家族が「世間の正解」と「自分たちの正解」の間で迷われている姿を見てきました。
大切なのは、建物のスペックを決める前に、そこでどんな時間を過ごしたいかという「暮らしの重心」を見つけることだと考えています。

私には「特定の得意なスタイル」というこだわりがありません。
なぜなら、シンプルモダンも、純和風も、個性的なデザインも、そこに住む人の想いが詰まっていれば、すべてが素晴らしい正解だと本気で思っているからです。
だからこそ、私の打ち合わせは「家を売る時間」ではなく、お客様の頭の中にある断片的なイメージを一緒に拾い集める「編集の時間」になります。
「こんなことを言ったら笑われるかな」と思うような夢も、まずは全部テーブルの上に出してください。
お客様が笑顔で語ってくださる時間が私にとっても至福の時であり、その会話の中にこそ「住みやすさ」のヒントが隠されています。

最初の30分は、難しい図面の話や予算の詰めなどは一度置いておき、ただのリラックスしたおしゃべりのような時間になります。
しかし、その対話を終える頃には「自分たちが本当に大切にしたかったのはこれだったんだ」という気づきを持ち帰っていただけることが多いです。
「考えがまとまっていないから」と遠慮される必要は全くありません。
絡まった糸をほどくように、頭の中の霧が晴れ、家づくりが「やらなければいけないこと」から「楽しみなこと」へと変わるきっかけになります。

地元・宮城の土地勘と20年の経験を引き出しに持ってお待ちしていますが、主役はあくまでお客様の感性です。
うまく話そうとせず、今の気持ちをそのままお聞かせいただければと思います。