「美味しいね」のその先に、
ずっと帰りたくなる場所がある。

日々の食卓で交わされる「美味しいね」という一言。
その言葉の積み重ねが、家族にとって心から落ち着ける場所をつくっていくのだと思います。

ささき ことね
佐々木 琴音

宮城県大崎市で育ち、現在は地元の魅力を再発見しながら住宅アドバイザーとして活動しています。
休日はキッチンに立ち、旬の食材で食卓を彩る時間に幸せを感じることが多いです。

料理を通じて家族の笑顔が広がる瞬間こそ、家づくりの原点だと考えています。

もともと、家族の気配を感じられる空間に強い憧れを持っていました。
特にリビングの吹き抜けから差し込む光や、二階にいる家族の足音が聞こえる安心感は格別です。
そうした「目に見えない心地よさ」を大切にしながら、日々の暮らしに寄り添うご提案を心がけています。

こんなお悩み、ありませんか?

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家づくりの理想はあるけれど、何から手をつければいいか止まっている

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家事動線や収納のルールが、今の生活スタイルに合うのか自信がない

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土地や資金の具体的なイメージが湧かず、漠然とした不安がある

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家族それぞれの要望がバラバラで、意見をまとめるのが難しい

その原因、実は
“暮らしの解像度”なんです

理想の住まいが形にならないのは、知識不足ではなく「日々の解像度」が少しだけぼんやりしているからかもしれません。間取り図を眺めるだけでは、そこで交わされる会話や料理の匂いまでは想像しにくいものです。今の暮らしの中にある「好き」と「不便」を丁寧に言葉にすることで、本当に必要なものが見えてきます。

湯気の向こうに、
家族の気配を感じる設計図

私は住宅アドバイザーとして、単なるハコとしての家ではなく「暮らしの背景」を一緒に描くことを得意としています。例えばキッチンからリビングを見渡したとき、お子様がどこで宿題をしているかまで想像を膨らませます。地元・宮城県の気候を熟知しているからこそ、冬の朝でも家族が自然と集まりたくなる温かな空間づくりをご提案できるのが強みです。

30分で、これからの朝が
少しだけ楽しみに変わる時間

最初にお話しする30分間は、難しい専門用語や契約の話を一旦横に置いておく時間です。「今の家で一番好きな場所は?」「どんな時にストレスを感じる?」といった何気ない会話からスタートします。ご相談を終えたお客様からは、頭の中のモヤが晴れて、具体的に何をすべきか分かったという声をいただくことが多いです。

心の中にある「理想」を、
そのままお聞かせください

大きな決断の前に、まずは頭の中にある断片的なイメージを整理してみるだけで、家づくりはぐっと楽しくなります。肩の力を抜いて、お気に入りの料理のレシピを話すような感覚でお気軽にお声がけいただければ嬉しいです。まだ形になっていない夢を、一緒に言葉にしていく時間を大切にしています。

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