うるしばた しゅん
漆畑 俊
漆畑 俊(うるしばた しゅん)といいます。
出身である仙台市太白区をはじめ、県南エリアや福島エリアと幅広い地域で家づくりに携わってきました。
私生活ではサウナで「整う」時間を何より大切にしており、心身ともにリセットできる空間の心地よさは、住まいづくりにも通じるものがあると感じています。
グレーと木目を組み合わせたような、洗練されつつも温かみのある空間が好きですが、最も優先するのはそこに住まうご家族の「らしさ」です。
漆畑 俊(うるしばた しゅん)といいます。
出身である仙台市太白区をはじめ、県南エリアや福島エリアと幅広い地域で家づくりに携わってきました。
私生活ではサウナで「整う」時間を何より大切にしており、心身ともにリセットできる空間の心地よさは、住まいづくりにも通じるものがあると感じています。
グレーと木目を組み合わせたような、洗練されつつも温かみのある空間が好きですが、最も優先するのはそこに住まうご家族の「らしさ」です。
良い土地がなかなか見つからず、家づくりの計画が進まない
希望のエリアで探すと、予算オーバーになってしまう気がする
やりたいことはあるけれど、うまく言葉にして伝えられない
専門的なことはよく分からないが、失敗だけはしたくない

家づくりとなると建物のデザインや間取りに目が行きがちですが、実は土地ごとの特性や周辺環境との相性が暮らしの質を大きく左右します。
同じような土地に見えても、光の入り方や風の抜け方は場所によって全く異なります。
その土地が持つポテンシャルを最大限に引き出す視点が抜けていると、理想と現実のギャップに悩んでしまうことが多いのです。

宮城の県南、仙台、そして福島と、異なるエリアで約9年にわたり家づくりに向き合ってきました。
それぞれの地域には特有の気候や土地の癖があり、それを熟知しているからこそ、教科書通りの提案ではない「その場所に馴染む暮らし」を描くことができます。
私一人ではなく、設計やコーディネーターとチームで動くことで、機能性とデザインのバランスが取れた、理屈抜きに「いいな」と思える住まいを形にします。

「土地探しって、こんなに楽しいものだったんですね」と、相談を終えたお客様からよく言っていただけます。
30分という短い時間ですが、専門用語を並べるのではなく、普通の言葉で会話を重ねることで、絡まっていた不安の糸がほどけていくはずです。
難しい顔をして悩む時間から、新しい暮らしを想像して笑顔になれる時間へ、気持ちのスイッチが切り替わるきっかけをお渡しします。

サウナでリフレッシュするように、まずは肩の力を抜いて、頭の中にあるモヤモヤを吐き出しにいらしてください。