家づくりについて

2026.1.23

“暮らしのストレ収納の心理テクニック

「ちゃんと片づけているのに、なぜか散らかる」
「収納は多いはずなのに、落ち着かない」

そんな経験、ありませんか?

実はそれ、
片づけ方や性格の問題ではありません。

収納のストレスにも、
ちゃんとした理由=家づくりの法則があるのです。

 

続きはこちら・・・・

・「片づかない家の共通点とは?」
・「収納が多いのに疲れる理由」
・「実は“収納の位置”が9割」

ストレスは収納より「家のつくり」に原因がある

人は、使いにくい場所・不快な場所を無意識に避けます。

・しまう場所が遠い
・中が暑い・寒い
・空気がこもる

こうした収納は、自然と使われなくなります。

だから出しっぱなし=散らかるのです。

収納ストレスを減らす3つのポイント

1. 使う場所の近くに収納がある
→「使う → しまう」が迷わずできる配置が大切。
ワンアクション増えるだけで、片づけは続かなくなります。

2. 収納も部屋と同じ温度に
→クローゼットが寒い・暑い家は、自然と使わなくなります。
これは断熱や気密が関係しています。
収納も快適だと、片づけがラクになります。

3. 空気がこもらない収納
→ニオイや湿気があると、人はその場所を避けます。
収納にも空気の通り道をつくることが大切です。

 
収納は「後から考える」と失敗しやすい

棚は後から足せても、

・収納の位置
・温度
・空気

これらは
家づくりの段階でほぼ決まります。

収納は家具ではなく、
家づくりの一部なのです。



-まとめ-

片づかないのは、
あなたのせいではありません。

人の心理に合った収納は、家づくりから生まれます。

収納がラクになると、暮らしも気持ちも軽くなる。

まずは、「家のつくり」に目を向けてみませんか?