物件概要

物件種別
中古戸建
物件所在地
秦野市南矢名
築年数
15年
間取り
4LDK
敷地面積
132.26㎡
建物面積
116.00㎡

ご相談内容

離婚に伴い賃貸への住み替えを予定されており、住宅ローンと家賃の二重払いによる負担を避けるため早期売却をご希望される一方で、残債割れを起こさないよう売却価格にも配慮し、価格とスピードのバランスを重視したご相談をいただきました。

ご提案内容

離婚に伴うご売却においては、賃貸移行後の住宅ローンと家賃の二重払いがいつまでなら許容できるか、まず“頑張れる期間”を明確に設定することが重要と考えております。
例えば「二重払いは3か月まで」「最⾧でも6か月まで」といった期限を先に定め、その期限内で売却を完了させることを前提に、逆算して販売戦略を組み立てていくご提案をしました。
具体的には3段階にそれぞれ期限を設けて説明しました。

第1段階:残債割れを避けつつ高値も狙える適正価格で販売開始
第2段階:反響状況を踏まえ、成約確度を高める価格調整や販売強化
第3段階:期限が近づいた段階で、必要に応じて条件変更や買取含めた出口戦略も検討

ご成約のポイント

正直、第3段階まで来ると売主様にとっては条件が悪くなってしまうので2段階目までに、決めきる事が私にとっての責務でした。
多くの媒体に広告を出すことはもちろん、写真のクオリティにもこだわりました。
物件の魅力訴求と販売動線がうまく機能し、購入検討者からの反響に繋がったことが要因と考えております。